2016年4月26日にあすくらカフェを開催しました

第2回目の今回は「秘めた才能が目覚めるとき」をテーマに、それぞれの個性や才能が目覚めるフリースクールの開設を目指している青年がプレゼンテーションしました。

プレゼンターによると,学校や塾などの教育現場での10年間経験の中で、さまざま子ども・若者達と接してきました。その中には「不登校」「軽度発達障害」「高校中退者」の子ども達もいたそうです。

居場所がなくなった子ども達との共同生活の経験などを通して、何らかの事情で学校に行けなくなった子ども達の「居場所づくり」すなわちフリースペースを設立したいと考えるようになったとのことです。

  運営計画の一部は次の通りです。

①    問題を抱える少年少女の「居場所づくり」

共同生活を営みながら、将来の自立へ向けて支援する。

②    問題をかかえる少年少女の「学びづくり」

本人の希望による分野の学習をするなど、今後の時代を生き抜いていくための「ちから」を身につける。

 プレゼンテーションでは、人と人とのつながりを大切したいと思う青年の気持ちが伝わってきました。

 プレゼンテーションの後は交流しながら、ボランティアの方のお手製のスイーツをいただきました。

参加者の方々からは、現在の学校教育だけではカバーできないところがある部分をフリースペースに期待したいという話やフリースペースに協力したいという話などが出ました。

 あすくらカフェでは,これからもよいまち,よいくらしを目指し,アイデアを交流させ,それを実現する取り組みを進めてまいります。

 

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