あすくら学校【2016年6月】を開催しました

2016年6月25日に紫波町北田の里人(さとびと)の家で第2回目のあすくら学校を開催しました。

今回のタイトルは「太陽の恵みで自分の電気を作る~小太陽光発電の組立・設置体験」で、講師は菅原佐喜雄さん(コミュニティパワーいわて)です。

菅原さんは一関なのはなソーラー発電所や野田村だらすこ発電所を手掛けてきました。
すべて50kw未満の発電所で,メリットとしては設備投資が少なく済むことやメンテナンスの負担が少ないことや設置条件が厳しくないことがあげられます。

今回のあすくら学校では,菅原さんの今までの取り組みなどのお話を伺った後,実際に組み立てと設置の作業をしました。
参加者の方は太陽光発電の組立作業が未経験でした。菅原さんに指導していただきながら作業をすすめたところ,思ったより発電のシステムが単純だったいう感想がありました。
完成した小太陽光発電のソーラーパネルは245W の発電能力があるそうです。
今後,里人の家での活動にこの電力を使う予定です。

次回のあすくら学校は7月2日に紫波町里人の家で行います。詳しくは,こちらをご参照ください。

また,あすくら学校については,こちらのページもご参照ください。

 

 

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